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キリギリスの飼育日誌
![]() 7月上旬 の最後の脱皮前に捕獲し、りんご、たまねぎ、金魚のえさを食べさせる。上旬の頃に鳴き始め、10月から寒さに気をつかって暖房してやると正月を超すまで鳴く。 |
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2007.7.16 今年は梅雨の明けない時の採取になった。ほとんどまだ鳴いていない状態の草むらで苦労した。 6匹採取したうちの1匹はキリギリスか分からない。ヤブキリかな?しばらく様子を見てみよう。 2007.7.30 やはり1匹はヤブキリだった。5匹で飼育スタート。 2007.11.19 今3匹がまだ元気に鳴いている。今朝は3度の寒さで熱帯魚の水槽の上において暖をとっている。 2008.1.20 終了。2日前にはジリジリと鳴いていたが、今日まで長く生きました。 2006.7.14 偶然にも昨年と同じ日に採取した。今年は逆に鳴いてはいなかったが脱皮の後らしく成虫を5匹採取。また今年もおばあさんに出会いました。 2006.11.19 2匹を知人に分けて、残り3匹が今も鳴いています。りんごを与えると気のせいか鳴き声も大きい気がする。くだもの糖分がいいのだと思う。 2006.12.8 終了。ことしは2匹が12月まで長生きし、店で元気に鳴いていました。ありがとう。 2005.7.14 この頃以前のように長生きしないので、今年は鳴き始めのキリギリスをゲットしようとやや遅い採取になりました。例年採りに行っている白杉村には今回もおばあさんとはち合わせ。 「よう鳴いてるよ!」と言われ、さっそくの挑戦。 鳴き音がするが意外とむずかしいのです。ゲットしたと思ったらメス。確率は1割でなかなかオスは採れない。でも今年は4匹で、昨年に比べ30分もかからなかった。 2005.11.13終了 2004.7.3 今年はスズムシの孵化が10日ほど早かったのでキリギリスも早いだろうと思っていたら案の定2日ほど前に鳴き出したので例年10日に採集していたのを今日に決めました。白杉村も毎年来ているが今年は草刈りの後らしく、取り易くなっていた。 ところが直ぐ見つかるような所にはキリギリスって居ないのですよね。 結局いつもの所より遠く離れたところで6匹ゲット。 内2匹が脱皮前で残り4匹が成虫でした。今年もにぎやかに!合唱? 2003.11.5 とうとう今年のキリギリスも11月で終わってしまった。昨年も10月頃で終わりなのでこの2年は長く飼育できない。 2001.1.5 2000.2.2 と年越しをしていたがどうしてかわからない。 餌や温度管理は差が無いのだが?????? ひょっとして?この2年は最後の脱皮まえの幼虫から育てているのが原因かも?ホルモンの関係で最後の脱皮に 関係しているのではないだろうか? 来年は最後の脱皮後の飼育で挑戦してみよう! 2003.7.10 今年もやはり10日にこだわり、例の白杉へキリギリス採取に行った。今年はまだ早い感じで、成虫も見つけにくかった。でも30分かけて4匹採取できた。内1匹が最後の脱皮が終わったようで羽根がのびていたが、後の3匹は最後の脱皮を残している。 今年はいつまで鳴くかな? さあキリギリスの飼育始まり!とりあえず玉ねぎと金魚のえさをやった。 2003.7.10 キリギリス採集予定。 昨年の産卵の孵化を期待していたがうっかり砂を捨ててしまった。残念。孵化が2年かかるときもあるのを忘れていた。 2003飼育開始
2002.8.7 またまた決定的瞬間を撮った。たまたま物干しの下においてある、植木鉢にキリギリスのメスがいたのでオスの籠に近着けてみた。 始めてみたキリギリスの交尾。意外な事にオスのほうがメスの下から交尾をしていた。カブトムシはオスのほうが上からの交尾をするのでおどろいた。その後メスの腹の下にゼリー状の精胞が着いていたのでまたまた感動。この後産卵をするのにどう世話をしていこうか?またまた難題。1〜2年の卵期があるのでこのまま自然にかえしたほうがいいのではと思っている。鈴虫みたいに卵から孵っても容易に飼育できたらいいのに。 2002.7.10 ついに撮った。最後の脱皮の後を偶然に見つけた。 手前上にぶら下がっているのが、殻。 まだ羽が白くまだ色も着いていない。 おそらくこの殻は全部食べてしまうのだろう、貴重な蛋白源だから。 これで後一匹を残して最後の脱皮終了だ。 3日前から鳴き始めたキリギリスは夜も元気に「ギースチョン!」とにぎやか。 さて6匹がいっせいに鳴き出すと寝れるかな? 2002.7.3 もうそろそろと思って白杉村へ行った。草刈りの後ということもあって今年はキリギリスの姿が見やすく、10分足らずで6匹も採取できた。まだ最後の脱皮をしていないものばかりで今年はついている?白杉のおばあさんに今年もまた出会った。味噌の材料を買っていただくお客さんでもあり、もう顔なじみというところ。さあ今年は大事に飼育しよう。さっそく玉ねぎと金魚のフレーク状のえさをやった。2002年キリギリス飼育
2001.10.25 本日をもちまして今年のキリギリスの飼育を終了いたします。今朝まで元気だったのですが夜には横になったままでした。もう一匹はすでにとんずらしていなくなっていた。今年はついていない。でももう1匹は親戚に。 とりあえずまた来年の7月をお楽しみに。 2001.9.30 先日から店では、寒くなってきたので台所の無線機の上に置いている。どうして無線機の上かというと機械からの放熱がちょうど良い温度になるから。 夜は無線機のスイッチが切れるのでディロンギをつける様にして暖をとっている。 今は気持ちよさそうに夜も鳴いている。3日に一回、玉ねぎとりんごそれに金魚のえさをやっている。 2001.8.15 羽根を震わせ鳴いている。只今我が家にはキリギリスは2匹。1匹は親戚にあげたのだが、玉ねぎの下敷きになってつぶれてしまったそうで、もう1匹あげた。 どんな玉ねぎを入れていたのだろう?いくら好物でも下敷きになってつぶれるほどの大きさはなんたることや!・・・・・・。 2001.7.29 このキリギリスのページを立ち上げるたびに、音が鳴る。それはそれで別にいいのだが、録音とも知らず聞こえるたびに家のキリギリスが鳴き出す。 縄張りあいかメスを呼ぶのか滑稽なほどつられるように鳴く。 しかも録音の音に負けない様に。あまりにけなげなので音をしぼって立ち上げるようにしている。 これは店に置いているキリギリスで、鳴く音がお客さんから喜ばれている。 2001.7.27 3匹のうちの1匹は昔ながらの竹籠に入れた。こうして写真に撮ると、牢屋に入れているようで見た目は悪いけれど、はなれてみたら結構風情があってまさに夏の風物詩。 なんでも江戸時代は、籠に入れて ほおずき売り同様、キリギリス売りがまわっていたそうだ。 今でも関東の方ではキリギリスを飼う風習が残っている。なるほど粋だねえー!「ところでよう!はっつあん!こんどのギスはどうでいー?鳴かせるねぇー!」 2001.7.21 ![]() キリギリスの気温というかこの暑さが絶好調みたいに、よく鳴く。 キリギリスの鳴き声を録音してやろうとマイクを近づけると鳴き止む。人の気配を敏感に察知している。 さあうまく撮れたなとおもって聞いたらへんな音。会議録音用のレコーダーは虫の音の高音をカットしてしまう。カセットレコーダーでとり直した。 2001.7.13 かごから出してアップで撮った。上顎の横のひげは2対で4本見える。 この4本で人間で言う手と目と鼻を備えている。 この撮影のあとカメラに向かって跳んできた。びっくり! 2001.7.11 今日の夕方1回だけ「ギース?」と鳴いた。まだ鳴き声はきたなく「チョン」しか鳴かない。金魚のフレーク状のえさをおいしそうに食べている。下にぽつぽつあるのがそれ。見ているとけっこう考えながら食べている。というのは上あごの横からでているひげで探りながら選んで餌を食べている。むし しながら食べているのでなく長い触覚と後ろ足にある鼓膜で音や適の気配を察知しながら、上顎の触覚でえさを選び前足と上顎で食べている。2001.7.10 予定通り採りましたよー!右のアップの写真はまさにキリギリス科目キリギリス科というにふさわしい形。もうりっぱな羽根もはえ、鳴き始めるのも時間の問題。 左の方は最後の脱皮を待っている。羽根も伸びておらず、大きさも違う。2匹とも食欲旺盛で、たまねぎを入れてやったらこのとおり。 採取した時間は午後5時ごろ。場所は舞鶴湾の西側突端に近い、白杉地区の畑の中。ちょうど今日あたりから鳴き始めたらしい。タイミングはグッド!鳴き始めてから交尾をすると早く死ぬから。帰りにおばあさんに会った。偶然にも鈴虫を毎年分けている友人の親戚の方で今年も鈴虫の約束をして帰った。 7月の上旬に白杉へ採りに行く予定。6.28 過去の記録 2001.1.5 鳴くの終わる。 2000.7.11 白杉で4匹捕まえる。 2000.2.2 鳴くの終わる。 1999.7.9 白杉で2匹捕まえる。 |
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