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鈴虫の飼育日誌
![]() 5月の中旬になったら、霧吹きで土を湿らせておく。6月中旬〜下旬には孵化する。市販の土を買っていれている人がいるが、スズムシマットはおがくずなので蛾が付き易くダニもわき易いので砂のほうが良い。約2cmほど砂土を敷く。砂は熱湯か焼くかして消毒しておく。砂床はスズムシに直接かけないように霧吹きで湿らせる。えさは金魚のえさ(フレーク状)となすび。きゅうりは傷みが早く腐り易いのでなすびのほうがよい。3日に1回は取り替え。カビ防止に炭を入れると良い。炭は冬の湿度調整にも役に立つ。また板を数枚2cm間隔で合わせるとたくさんの鈴虫が飼える。なるべく同じ所の鈴虫でなく、他の鈴虫と交配をしたほうがいい。 |
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2007.11.19
今日で飼育終わり。来年までまた掃除して保管。 2007.8.1 なんと今年は孵化の最高だ。飼育ケースを増やしても多すぎる。 2007.6.22 ほっ。今日やっと孵化した。すでに5匹ほどは孵っているだろう。昨年は失敗したので今年はなんとしても成功させたいと願った甲斐があった。まだ白いが明日はもっと孵っているだろう。 2007.6.15 昨年孵化に失敗したので市販の鈴虫の卵セットを2週間前に購入した。それが今日孵化した。あとはもうすぐ孵るだろう昨年の鈴虫の卵を見守る。 2006.9.20 10日ほど前からやっと鳴き出した。夜になると冷え込むので40Wの電球を暖房用に付けています。オスが2〜3匹しかいないけれど結構良い鳴き声です。 2006.7.8 今年は失敗!卵がゴキブリの子にすべて食べられていた。昨年別けてあげたところから少し頂くことにした。 2005.10.27 今年もいい鳴き声を聴かせてくれました。来年の孵化まで手入れをして納屋に入れました。 2005.7.14 アリのように小さかったが今では約5mmほどの大きさになっている。 2005.7.7 おととしに反して今年はたくさん孵化した。 2005.6.20 今年は昨年より1週間おくれで孵化した。昨年の逆で春の寒さが影響していると思う。 2004.7.9 昨年の孵化がうそのように今年はたくさんのスズムシが孵っています。 2004.6.12 今年は昨年より1週間はやく孵化した。暖冬のせいだろうかすでに5〜8匹ぐらい孵っていた。 昨年はたくさん孵化しなかったので今年はどのぐらいになるか楽しみ! 2003.11.11まだ7〜8匹はメスがいる。 今年は11月に入ってからけっこう暖かいので元気です。 2003.7.7 どうも今年は孵る数が少ない。新しい床の準備は整ったというのに、残念。少数精鋭?で大事に育てよう。 2003.6.22 今日はおそらく20〜30匹は孵っていると思う。 2003.6.20 昨年は6月17日ごろ、一昨年は6月22日とほぼ20日前後に孵化をしている。で、案の定今年も19日頃に孵っていた。まだ一匹ほどしか見当たらないけれど1週間もすれば数え切れないぐらいに増えていると思う。さてと、新しい砂で今年のスズムシ用の床作りを始めよう。2003飼育開始
2002.8.12 今年は昨年より8日も早い鳴き始め。朝早くかすかに「リーン」と小さな声で鳴いていた。 気温が高いせいか、例年より早く鳴き始めたと思っていたら今年は孵化も早いので納得。 2002.7.3 早いものでもう2週間ほど経った。息を吹きかけると小さなありほどの大きさの鈴虫が動き回っている。写真は鈴虫の一番の隠れ家?炭の裏側。どうも黒っぽいところが居心地がいいみたい。 炭は適度な水分を含むしカビ等の雑菌も防ぐので鈴虫飼育にも欠かせない。しかしこの炭の横の穴からなんとゴキブリの子が出てきたではないか。おそらく蓋の隙間から入ったのだろう。要注意。要注意。2002.6.20 なんと、昨日見てみたら20〜30匹は孵っているではないか。おそらく3日はたっているのでは。明日は100匹ぐらいにはなっているかも?実は昨年に仕舞うとき、水の湿らせ方が多すぎたので心配していたけれど無事今年も孵化成功! 2002.5.5今年も始まります いよいよ今年の鈴虫飼育開始。 さっそく霧吹きで湿らそうと中を開けたらべとべと。これはやばいかなと思いながら少し開けたままで乾燥させた。 去年水を多目に湿らせ過ぎたかな? 2002年鈴虫飼育
2001.11.20 まだ生きている。このまま冬眠するのかな?3匹は木に止まっている。もうなすびも採れなく、高くなってきているので早く掃除して物置にしまいたいが・・・・・・・・・・。 2001.11.3 おっとどっこい!メスがまだ生きていた。4匹も。10.25で保管します。というのはうそで、そのままほったらかし?でもえさはなすびを置いていたので生きていたみたい。もう少しめんどうを看なくては。 2001.10.25 オスは全部いなくなり、メスが2匹になった。そろそろ死骸をかたずけて、水に浸けた墨を3〜4個置き、土を霧吹きで湿らせてビニールをかぶせる。来年の5月まで冷暗所に保管。ゴキブリやクモ、我に卵を食べられない様に保存する。 2001.10.7 まだ5〜6匹はオスがいるようで「リーンリーン」と鳴いている。もうメスのお腹が大きくなってそろそろ産卵のためにえさをいっぱい食べている。 これはメスで、産卵の剣が見える。 この産卵の剣は注射器の針みたいに見えるが、二つに割れるようになっていて剣を土に指したら竹を二つに割ったように卵を滑り落とすように産み付ける。 2001.9.30 さぼって写真を複製。まだ15匹ほどは 、いるようだ。 今も「リーンリーン」とよく鳴いている。外ではすっかり秋めいてコオロギが鳴き、まさに虫の音楽会一色。 2001.8.20 いやーまいった。せっかくスズムシが鳴き出したというのに、録音が上手く行かなかった。マイクを変えてもだめ、デッキを変えてもだめ、こりゃアナログでないと音が採れないぞ?と昨日から四苦八苦。やっと周波数変換することが解って録音が上手く行ったと思ったら、EMBEDオブジェクトを度忘れ、でもやっと音が出た。秋の始まりが聞けたら幸。 スズムシの音は電話で通しても聞こえないのです。それは周波数が電話ではカットされて伝わらないのです。ちなみに鈴もそうです。 |
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2001.6.13 まだかえらない。
2001.5 先日納屋から出して霧吹きで土を湿らせた。 |
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