ライン
味噌レシピ

ご存知ですか? おいしい味噌は良いこうじで決まります!


  

 HOW TO(味噌レシピ 手作りみそ、甘酒、どぶろく、漬け物の作り方)

・ 味噌の栄養について知りたい。
味噌が健康に良いわけ
・ 味噌の作り方を知りたい。
おいしい手作り味噌の作り方
・ 味噌作りの基準を知りたい。
味噌 Q&A
・ いろいろな味噌を作りたい。
いろいろな手作り味噌の材料割合
・ セットになった材料がほしい。
初めての味噌作り
・ 味噌の材料について知りたい。
味噌作りアドバイス




・ 味噌や麹を使ったレシピを知りたい。
味噌汁の作り方
鰆(サワラ)の味噌漬けの作り方












 味噌の効用 

味噌はアミノ酸の宝庫、昔から健康のみなもと!

毎日の食生活が健康の基本
味噌は アミノ酸の宝庫

    ・長生きのもと
    アミノ酸、リノール酸、サポニン、ビタミンEが抗酸化をうながし、血管や体細胞、脳細胞の老化を予防する。
    ・生菌効果
    乳酸菌、酵母などの160種もの微生物が善玉乳酸菌の増殖を助ける。
    ・脳細胞活性
    レシチンが脳細胞の老化を予防し、ビタミンEが血管を強くする。
    ・抗ガン作用
    大豆蛋白のトリプシン・インヒビターという有効成分が働くと言われている。
    ・タバコの防害
    ビタミンEがニコチンの害を防ぐ。
    ・毒消し
    微生物と大豆センイが体内の有害物質を排出する。ジピコリン酸が放射性物質を吸着排出する。
    チェルノブイリの原発事故のあと周辺地域へ味噌が大量に輸出されました。












   味噌作り講習会

手前味噌 おいしい手作り味噌の作り方

           
1.大豆を洗い、一晩水に浸ける。
  冬期は前日の昼ごろから浸ける。
  大豆は2倍に膨らむので大きめの容器に浸ける。
2.こうじと塩を混ぜ合わせる。(塩切り)
  この塩切こうじは常温で長期保存(2〜3週間)できる。
3.大豆をアクを取りながら耳たぶほど柔らかくなるまでとろ火で4〜5時間煮る。
 (圧力鍋は20分ほどで出来る。)
  大豆を焦がさないようにゆっくりかき混ぜる。焦げた大豆は味噌にしてもまずいのでもう一度やり直しましょう。
4.大豆をたらい(大きめの器)に移し、人肌ぐらいまで扇風機かうちわで冷ます。
  大豆の煮汁を少しとっておく。
  煮汁の量は出来上がりの固さにより違うので  いろいろな手作り味噌の割合を参考にしてください。
5.ミンチで豆をつぶして塩切りこうじとよく混ぜる。
  煮汁を混ぜて堅さを調節する。(煮汁が無ければ湯冷ましでも可)
  強力ミンサーがあればこうじもすりつぶす。
 ミンチが無ければビニール袋に詰めて足で踏みつぶしてもよい。
6.完全に冷めてから空気を押し出すように味噌壺にきっちり詰め込む。
  冬季は半日で冷めるが、一晩置けば充分。
7.味噌の表面にラップを貼りつけ、縁をアルコールで拭いて蓋をする。
 ラップだけでなく縁に塩を振り掛けておくとよい。
  重しをすると醸造が早くなる。
8.カビの手入れも兼ねて1ヵ月後にラップを取り替え渕のカビを取りアルコールで消毒する。
※ 表面が白っぽい物はタンパク質が変化したもので無害ですので混ぜ込んでください。
 夏過ぎに天地かえし(上下混ぜる)をしてラップの取り替えをすると良い。
   保管は屋内の涼しいところに置く。 
※好ましくないカビ=赤色、黒色、黄色、青色、灰色などのカビは取り除いてください。
※高温多湿の場所はカビの繁殖を助けるのでできるだけ冷暗所に置く事。

味噌アドバイス・味噌Q&A

生活学校等の味噌講習会の参考に
味噌Q&Aいろいろな手作り味噌の材料割合
店主の目(味噌作りアドバイス)もご覧ください。












応援します

味噌作りセット
(みそ作りキット) 手作り味噌セット(手作り味噌キット)



初心者の方には「手作り123セット」をお勧めします。
                      ワンツースリー
おいしい1年標準味噌が 8kg(2人家族用)出来ます。材料は高級仕込み 天日塩シママース1kg、北海道1等級大豆2kg、生こうじ20割3kg。
※ 醸造10ヵ月の中味噌にするには塩を900gにする。
この123セットに3リットルまたは9リットル型圧力鍋、手廻しミンチDX5型をセットにした、味噌作りスターターキットもお勧め!

            さらに初心者の方には「手作り京白セット」をお勧めします。
減塩5%、こうじ30割、1ヵ月完成、高級懐石用にもご利用出来ます。高級雑煮味噌が2.5kg30日醸造完成
※ こうじはミンチやすり鉢でつぶす。
※ 冬期は暖かいところで保管。
材料は北海道つるのこ(ツルムスメ)大豆500g、天日塩シママース120g、生こうじ30割1kg

            合わせみそご希望の方には「手作り合わせ味噌セットをお勧めします。
「手作り京白セット」に「長熟赤味噌」を混ぜて合わせ味噌が3.5kg出来ます。
※ 赤味噌は当店で2年熟成した1kg。
※ 京白セットが熟成するまで赤味噌は冷暗所で保管。

            123セット同様「手作り田舎味噌セット」をお勧めします。
おいしい麦あわせ味噌が 6kg出来ます。材料は 天日塩シママース540g、北海道1等級大豆1.4kg、生米こうじ1kg、生麦こうじ1.2kg。
3ヵ月醸造完成。(1年味噌にするには塩を180g加える。)




















     

 手作り味噌の材料割合 


年間一人当たり6kg消費の計算です。

各種ボタンをクリックすると材料の割合表が出ます。

京白味噌の作り方の割合 雑煮用味噌。懐石料理にも利用。超短期熟成甘味噌。塩分約5%

白味噌の作り方の割合 関西甘味噌。3ヵ月短期熟成甘味噌。塩分約9%

中味噌の作り方の割合 中甘味噌。6ヵ月〜10ヵ月熟成味噌。塩分約10%

 標準味噌の作り方の割合 1年熟成味噌。手作り123セットの割合と同じ。塩分約12%

 赤味噌の作り方の割合 辛味噌。1年半熟成味噌。塩分約13%

 長熟味噌の作り方の割合 辛深味噌。2年熟成味噌。塩分約15%

  麦味噌の作り方の割合 麦甘味噌。3ヵ月熟成麦味噌。塩分約7%

おいしい味噌の割合総合表(材料分量)
塩は天日塩で計算 海水塩は1.12倍、ぬちマースは1.78倍
嵩(升単位)で換算する場合

仕上がり
塩分濃度
熟成期間
大豆
生こうじ
天然塩
煮汁
京白みそ
6.5kg
5%
1ヵ月
1升(1.4kg)
3升(3kg)
2合(360g)
2合(360cc)〜3合(540cc)
甘白みそ
6kg
9%
3ヵ月
1升(1.4kg)
2升(2kg)
3合(540g)
2合(360cc)〜3合(540cc)
中みそ
6kg
10%
10ヵ月
1升(1.4kg)
2升(2kg)
3合5勺(630g)
2合(360cc)〜3合(540cc)
標準みそ
6kg
12%
1年
1升(1.4kg)
2升(2kg)
4合(720g)
1合(180cc)〜2合(360cc)
辛赤みそ
6kg
13%
1年半
1升(1.4kg)
2升(2kg)
4合5勺(810g)
1合(180cc)〜2合(360cc)
長熟みそ
6kg
15%
2年
1升(1.4kg)
2升(2kg)
5合(900g)
1合(180cc)〜2合(360cc)
麦みそ
7kg
7%
3ヵ月
1升(1.4kg)
3升(3.6kg)
3合(540g)
2合(360cc)〜3合(540cc)

重さ(g単位)で換算する場合

仕上がり
塩分濃度
熟成期間
大豆
生こうじ
天然塩
煮汁
京白みそ
4.5kg
5%
1ヵ月
1kg
2kg
250g
250cc〜380cc
甘白みそ
4kg
9%
3ヵ月
1kg
1.5kg
380g
250cc〜380cc
中みそ
4kg
10%
10ヵ月
1kg
1.5kg
450g
250cc〜380cc
標準みそ
4kg
12%
1年
1kg
1.5kg
510g
130cc〜250cc
辛赤みそ
4kg
13%
1年半
1kg
1.5kg
580g
130cc〜250cc
長熟みそ
4kg
15%
2年
1kg
1.5kg
640g
130cc〜250cc
麦みそ
5kg
7%
3ヵ月
1kg
2.4kg
380g
250cc〜380cc
















おいしいお味噌汁の作り方

だしのとり方(4人分)
昆布とかつお節のだし
          昆布    マッチ箱大4枚
          かつお節   1カップ
          水     4カップ半
    弱火で昆布を沸騰直前まで火入れし、すぐ引き上げこんどはかつお節を入れ、1分ぐらいで火を止め2〜3分おいてこす。
    1番だしは吸い物にも使えます。
煮干しのだし
           煮干し   15〜20g(15匹ぐらい)
           水     5カップ
    頭と腹を取って身を二つに割る。弱火にかけ2〜3分煮立て火を止めてこす。アク取りがコツ。
けずり節のだし
           けずり節   1カップ
           水    4カップ半
    鍋に気泡が出てきたらけずり節を入れ、煮立ったら火を止めアク取りしてふきんでこす。




味噌汁の作り方
材料 2人分
だし    1カップ半
味噌     大さじ1〜1杯半
具     2〜3種  例  わかめとじゃがいも、椎茸、たけのこ、だいこん
                 とうふとなめこ、にら、こまつな、ねぎ
                 玉ねぎとじゃがいも、なす
                 じゃがいもと油揚げ、ベーコン
                 だいこんと油揚げ
                 あさり、しじみ、
吸い口   ねぎ、みょうが、みつば、しその葉、ゆず、七味、ごま、粉さんしょう
       1.だし取り    あくが出たら取り除く。
       2.具を入れ、煮えたら味噌を溶かしながらまぜる。
       3.火を止め、吸い口を入れて出来上がり。














西京漬味噌の作り方

材料: 粒白味噌(味噌漬けみそ)または白味噌 500g   味醂60g 酒60g 砂糖40g
           ボール等でよく混ぜる。
      この西京漬味噌に魚を漬けて2〜3日で出来上がるので焼いていただく。
     また2日で味噌を取り除いてからその後冷凍しておけば長期保存できる。(冬期は要冷蔵で保存できる。)
    ・味噌漬けの魚は鯛やアマダイ、などいろんな魚にも応用できます。
    ・また豚肉やマトン、獅子肉の味噌漬けにもご利用できます。

鰆(サワラ)の味噌漬け

材料:  サワラ4切れ(450g)  塩小さじ1(下漬け) 
       粒白味噌(味噌漬けみそ)大さじ7 味醂大さじ1 酒大さじ1 砂糖大さじ1〜2
作り方:  20分下漬けし、水出ししてよく拭く。
       白味噌と味醂、酒、砂糖で練る。
      2〜3日で出来上がるので焼いていただく。
     また2日で味噌を取り除いてからその後冷凍しておけば長期保存できる。(冬期は要冷蔵で保存できる。)
味噌漬けに適した調合済みの西京漬味噌をご利用ください。
肉や野菜の味噌漬け

・味噌漬けの魚は鯛やアマダイ、などいろんな魚にも応用できます。
・また豚肉やマトン、獅子肉の味噌漬けにもご利用できます。
・野菜の味噌漬けには中味噌や赤味噌がおいしいです。

生こうじを使った発酵食品

おいしい甘酒の作り方
夏バテ、風邪には栄養満点!
こうじだけで作る

材料 生こうじ  1s
    お湯  2カップ
・生こうじを荒熱をとったお湯2カップとよく混ぜる。
・ジャーにに入れて、表面が少し黄色くなるまで6時間ほど 保温(60度)する。(途中で様子を見てください。)
 ジャーの種類により熱すぎる時は蓋をせず濡れ布巾をかける。
・素が出来たら塩を一つまみ混ぜて要冷蔵
・いただくときは湯で2倍に薄めひと煮立ちさせ、おろし生姜をひとつまみ入れてていただく。

 
ご飯と抱合わせて作る

材料 生こうじ  1s
  米かもち米1カップ
     お湯 1カップ
・米をやわらかく炊く。
・少し冷ましてから生こうじとお湯と混ぜ合わせる。
・10時間ほどジャーで保温。
・素が出来たら塩を一つまみ混ぜて要冷蔵
・いただくときは湯で2倍に薄めひと煮立ちさせ、おろし生姜をひとつまみ入れてていただく。

おいしいどぶろくの作り方

濁酒(どぶろく)の材料
材料 生こうじ  2s
    米   1升
    水(天然水)4升
    イースト菌 3g

生こうじ、イースト菌のご注文こちらから
推薦容器
丸壺8号14.4リットル

どぶろく作りには大阪屋の生こうじ
失敗しないドブロクの作り方
※ どぶろくは良質の 生こうじを使わないと失敗します。
●米1升を一晩水に浸け、蒸し器で蒸す。
●蒸し米を少し冷ましてから生こうじと水とイーストを入れよく混ぜる。
(水は軽く押さえて手のくるぶしぐらいのところまで)
●毎日1回混ぜる。2〜3日は甘いが次第にアルコール発酵してくる。
10日〜20日で完成。
後は要冷蔵して発酵を休ませるか、60度の湯せんで発酵を止める。
容器はアルコールで消毒しておくこと。
●醸造の適した気温は15℃〜25℃。(夏期は涼しいところ冬期は温かいところ)
※ 酒税法によりアルコール分1度以上の飲料を無許可で作る事は禁じられています。
※ 「どぶろく特区」により農家の民宿、レストラン等の自家醸造は許可。

生麹製造販売


おいしいからし漬けの作り方

           
こうじで作る
塩漬け絞り上りのなす1s
生こうじ        500g
和からし      100g
しょうゆ      半カップ
味醂         少々
お湯         少々
・塩漬けした絞り上がりのなすを、よく水をきる。
・和からしをお湯で固めによくとく。
・しょうゆと味醂を入れながら和からしをねる。
・こうじとなすを入れ、良く混ぜる。
(こうじを早く溶かすには擦って混ぜる。)
・こうじがなじんだら食べごろ。(約1ヵ月)
・からしの気が抜けないように密閉容器に入れる。

甘酒で作る(即席)
塩漬け絞り上りのなす1s
あま酒の素    500g
和からし      100g
しょうゆ      半カップ
味醂       少々
お湯       少々
・塩漬けした絞り上がりのなすを、よく水をきる。
・和からしをお湯で固めによくとく。
・しょうゆと味醂を入れながら和からしをねる。
・あま酒の素となすを入れ、良く混ぜる。
・3日ほどで食べごろ。
・からしの気が抜けないように密閉容器に入れる。

おいしいべったら漬けの作り方

だいこん    4本
下漬け塩     140g
本漬け塩     40g
生こうじ     500g
味醂      70cc
赤唐辛子  1〜2本
・だいこんの皮をむき、漬け容器に塩を振りかけながら押し蓋をして3日漬ける。
・下漬けしただいこんをふきんで良く拭き、こうじ、味醂、赤唐辛子を入れる。
・3日に一度水が上がるように重しを減らしながら漬ける。
・2週間ほどで出来上がる。

おいしいへしこの作り方

いわし又は鯖   30尾
塩         1カップ
ぬか        270g
生こうじ      250g
赤唐辛子      1本
・頭と内臓を取り、水でよく洗い、拭いた後塩といわし(鯖)を交互に桶に漬ける。
・押し蓋をして1週間漬け、漬け汁をとっておく。
・桶から出し布巾で良く拭いて、容器に塩、ぬか、こうじをおく。
・漬け汁と赤唐辛子を乗せ、押し蓋をして1ヵ月漬ける。

即席 3.5.8漬けの作り方

 大根、かぶ、キュウリ、
にんじん、白菜、茄子
甘酒        500g
塩          50g
赤唐辛子      1本
甘酒のもとに塩を50g混ぜて床を作る。
・大根等の野菜を乱切りにし、床に入れよくまぶす。唐辛子も添える。
・1〜2日で出来上がり
・食べ易く切り刻んで盛り付け。。

おいしい白菜のこうじ漬けの作り方

漬け白菜       5kg
生こうじ       500g

赤唐辛子      5本
・2〜3日塩漬けした白菜を良く絞り食べ易い長さに切る。
・生こうじを混ぜよくもみほぐす。
・こうじ床に白菜を敷き、唐辛子とこうじを交互に敷く。
・軽く重しをする。
冬期で3週間から1ヵ月でおいしくなります。

おいしい白菜の甘酒漬けの作り方

塩漬け白菜     1/4株
甘酒の素       350g
酒         大さじ1
赤唐辛子      1本
・塩漬けした白菜を水洗いし、水気を取り食べ易い長さに切る。
・鍋に甘酒と酒を入れひと煮立ちさせて冷ます。。
・容器に白菜と赤唐辛子を入れ、軽く重しをする。
・1日でおいしくなります。

おいしいにしん漬けの作り方

身欠きにしん   500g
大根中       5本 
キャベツ大     1個
にんじん      200g
しょうが       100g
赤とうがらし    10本
生こうじ      500g
塩          150g
・大根はよく洗って4〜5日干して、一口大の乱切りにする。・身欠きにしんは米のとぎ汁に1晩つけてもどし、洗って3cmに切る。
・キャベツは7cm角に、にんじん しょうがは千切りにし、赤とうがらしは種をとって二つにちぎっておく。
・米こうじは細かくもみほぐす。
・切った材料と塩を混ぜ漬ける。
・切った野菜とにしんを並べ、塩を均一にふりこうじをまぶしては野菜とにしんを置きこれを繰り返す。
・全部入ったら水が上がるまで重しをする。
1ヵ月で食べられる。

おいしいかぶらずしの作り方

かぶら大 15個(塩カップ1)
ぶり 1.5〜2kg (塩カップ4)
生こうじ      1kg
米        2カップ
にんじん    1本
昆布      50cm
赤唐辛子  5本
ゆずの皮1個分
塩、酢    少々
・かぶらはよく洗って2cmの厚さに輪切りし、さらに厚みの半分に深さ8分目まで切り込み入れる。
・樽に塩とかぶらを交互に入れ、すき間にかぶらの葉を詰め、重しをして3日ほど漬けざるに上げ水けを切る。
・ぶりは皮をはいで腹開きにし内蔵と骨を除いてバットに入れ塩を両面ふり重しして2週間漬ける。。
・生こうじは細かくもみほぐし炊き立てのご飯を混ぜ湯を1カップ加えておかゆよりかためにして毛布などで包み、こたつで一晩ねかす。
・にんじんは千切りにして塩を少々ふり赤唐辛子は輪切りにしてゆずは千切りにする。
・塩漬けぶりは水をかけ拭き取り6cm厚さの斜め切にする。酢あらいしてかぶらの間にはさむ。
・樽の底に半量の昆布を敷き、発酵したこうじをのせぶりをのせこじをのせかぶらをのせ、千切りをふりかけ周りにかぶらの葉の三つ編みをのせ昆布をかぶせる。
・押し豚をして重しをし水が上がったらすくう。
2週間ごろが食べごろ。

おいしいスルメのこうじ漬けの作り方

干しスルメ(10枚)
生こうじ  500g〜800g
濃い口醤油(200cc)
酒(60〜70cc)
みりん(60〜70cc)
赤唐辛子(好みで入れる)  5本
・干しスルメをはさみで食べ易い大きさに切る。(2時間水に漬けてやわらかくする。)
・ボールに材料を入れ、生こうじをほぐし、醤油、みりん、酒を加えてよく混ぜる。
・器にしっかり詰め、ラップをはりふたをしておく。1〜2週間に一度ぐらい混ぜ込む。保管は涼しいところに置く。
・食べごろは1ヵ月ぐらい。おいしくなったら要冷蔵
・干しスルメはスルメイカが良い。

おいしい いかの塩辛こうじ漬けの作り方

いか大     1ぱい(500g)
塩    大さじ1(材料の3%)
酒    大さじ1
生こうじ 100g
酒    大さじ1
・いかは足を抜き、ワタ袋と黒袋をとり、ワタ袋に塩小さじ2をまぶし冷蔵庫で一晩おく。
・いかの胴は切り開き皮をむき細きりににする。足は吸盤をこそげて3cmにきり、塩小さじ1と酒をからめ冷蔵。
・ワタといかを合わせて漬ける。ワタ袋の水気をとり、ワタをボウルにしごき出し、塩小さじ1/3を足して水気を拭き取って加えよく混ぜる。
・生こうじと酒大さじ1と混ぜ15〜16時間25度の部屋で保温。
・発酵したこうじといかを合せ、冷蔵庫で3日ねかす。
・1ヵ月もたせるには塩小さじ1を足す。

おいしいこうじ漬けのこうじ床の作り方
こうじ床を作っていろんなこうじ漬けを作りましょう!
スルメのこうじ漬け、なす・きゅうりの即席こうじ漬け、どんな漬け物にも生こうじを入れるとおいしくなります。
生こうじ   500g
みりん   大さじ2
・生こうじをよくもみほぐす。
・みりん大さじ2を入れ混ぜ合わせる。
・20〜30度の温かい部屋で15時間発酵させる
・こうじ床が出来たら塩漬けした材料を水気を取って漬け込む。
冷暗所に保管。

ライン
生こうじの大阪屋
  http://www.namakouji.com/ 
     〒624−0934 京都府舞鶴市堀上68 Tel & Fax  0773−75−0550  
 Copyright(c) 2001-2009 Osakayakoujiten. All Rights Reserved.     このサイトに記載されている記事、図、写真等の無断転載を禁じます。