味噌 Q&A



どの位の味噌を作ればいいの?

一人の1年間の味噌の消費が約6s。

醸造(出来上がる)期間は?

塩分で調節。甘味噌は早く、辛味噌は長くかかる。標準味噌で1年醸造は塩4合(720g)。
味噌の材料の割合
いつでも作れる?

いつでも作れるが気温が高い7〜8月は好ましくない。
醸造がすすみすぎるから。
天地返しとは

味噌を上下に混ぜることにより酵素を活性させる。カビの手入れも含めて年1回するとよい。

塩切りとは?

こうじと塩を合わせて混ぜ易くする。この塩切麹は約3週間常温保存出来る。

材料の割合は?

大豆1升(1.4s)  生こうじ2升(2s)  4合(720g)で約6sの味噌ができる。    いろいろな味噌の割合を参考に!
容器は?

9リットル容器で約10sの味噌が仕込める。プラ桶、など。味噌壺

手入れや保管は?


ぬれた手で手入れをしない。カビができたらその部分だけを取り除きアルコールをふりかけ縁を拭いておく。2〜3週間で出来る表面の白っぽいもいのは混ぜ込んでも大丈夫。

手作り味噌って高い?

国産の材料で20割麹で仕込んでも味噌汁1杯あたり約10円。  

手作り味噌のメリットは?

安全でおいしく、生きた味噌が簡単に作れる。マイみそ(手前味噌)。

味噌の種類は?

味噌の材料の割合
赤味噌は大豆、米こうじ、塩を材料として塩分を多くして醸造期間を1年以上長くした味噌。
白味噌は大豆、米こうじ、塩を材料として塩分を少なくして醸造期間を3ヵ月〜6ヵ月の味噌。
麦味噌は大豆、麦こうじ、塩を材料として塩分を少なくして醸造期間を3ヵ月〜6ヵ月の味噌。
豆味噌は大豆、塩、水を材料として塩分を多くして醸造期間を2年以上長くした味噌。


お味噌作りに使う便利な材料の単位
米1升= 1.5kg 麦1升 =1.4kg  生こうじ1升=1kg  麦こうじ1升=1.2kg 大豆1升=1.4kg  塩1合= 180g (塩1kg=5合5勺) 煮汁1合=180cc  

参考に店主の目(味噌作りアドバイス)もご覧ください。


応援します 味噌作りセット 手作りみそセット 手作り味噌セット



初心者の方には「手作り123セット」をお勧めします。
               ワンツースリー
おいしい1年標準味噌が 8kg(2人家族用)出来ます。内容は 天然塩シママース1kg、北海道1等級大豆2kg、生こうじ20割3kg。
※ 醸造10ヵ月の中味噌にするには塩を900gにへらして仕込む。

さらに初心者の方には「手作り京白セット」をお勧めします。
減塩5%、こうじ30割、1ヵ月完成、高級懐石用にもご利用出来ます。高級雑煮味噌が2.5kg30日醸造完成
※ こうじはミンチやすり鉢でつぶしてお使い下さい。
※ 冬期は暖かいところで保管して下さい。
内容は北海道つるのこ(ツルムスメ)大豆500g、天然塩シママース120g、生こうじ30割1kg


手作り合わせ味噌セットは「手作り京白セット」に赤味噌をセットにした高級合わせ味噌。
     ※ 1ヵ月で京白味噌を熟成させてから赤味噌を混ぜる。

123セット同様「手作り田舎味噌セット」をお勧めします。
おいしい麦あわせ味噌が 6kg出来ます。内容は 天然塩シママース540g、北海道1等級大豆1.4kg、生米こうじ1kg、生麦こうじ1.2kg。
3ヵ月醸造完成。(1年味噌にするには塩を180gたして仕込む。)

ライン
生こうじの大阪屋
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