 | @ 約100gの大豆を、6時間以上水に浸けふやかす。
大豆は2倍に膨らみますので多目の水に浸けてください。
黒豆など大粒の場合は90gほどの大豆を浸けてください。
この浸けた水は栄養があるので捨てないで使う事!
水(浸けた水も)を表示のところ(指の示すライン)まで入れる。
必ずライン内で使用する事!
約1.2〜1.5リットルの水が入ります。コップ5杯ぶん出来ます。
(注)国産のミネラル水、天然水、水道水以外は使用しないで下さい。
外国産のミネラル水でマイコンが誤動作することがあります。 |
 | A
大豆を上部より入れる。
この時写真のように置いて入れるのではなく、ヘッド部を容器から
出して取っ手を持って 大豆入れ口から揺らしながら入れるとまん
べんに入ります。
ふやけ過ぎて入りにくいときは割り箸で突ついて入れます。
押し棒でむりやり詰め込まずに揺らしていれてください。
押し棒はあくまでも蓋代わりで使ってください。 |
 | B 大豆が入ったヘッド部を容器に入れ、電源コードを入れるとパイロット
ランプ(緑色)が点灯します。次にスタートスイッチ8赤色)を押して下さい。
完全にマイコン制御ですので他のスイッチは押さないで下さい。
本体との電源コードが差し込みにくいときは潤滑油をさすとスムーズです。 |
 | C 5分程しますとはじめに水が沸いてきます。
次に攪拌機がスタートし、約3〜4回攪拌します。
少し攪拌の音が大きいです。(生大豆から作るタイプよりはましです。) |
 | D 完全に攪拌しますと、改めて3〜5回 沸騰します。 |
 | E 20分で、ブザーが ピーピー…」と知らせてくれます。
これで出来上がり。
コンセントを抜いて下さい。 |
 | F 上のヘッド部(マイコン)を外して下さい。
後始末はヒーターの金属部をブラシでしっかり洗ってください。
ステンレス容器のフィルターは目詰まりのないよう、完全にブラシで
洗って下さい。
フィルターは金属タワシで磨くと落ちます。
その後、蛇口に指を半分当てて水圧を加えると目詰まりに効果的です。
(注)目詰まりがありますと出来ません。フィルターは周囲と底部の丸いところ
の2個所です。
攪拌が完全に出来ないときはこのフィルターの目詰まりが原因です。
フィルターのオプションは用意しています。 |
 | G おいしい豆乳をお召し上がり下さい。
あくのような泡はすくってお捨てください。
飲みやすい濃さになっています(豆腐屋の濃いい豆乳に比べ)のでコーヒーや
ジュース、抹茶、ミルクなどとのミックスなど工夫してもいいです。
出来上がり温度は約80℃ですので、やけどしないよう注意して下さい。
豆乳はいたみ易いのでその日に消費するか要冷蔵してください。
おからは捨てずにお料理にお使いください。
また、にがりを使って豆腐づくりも楽しんでください。 |