豆乳の作り方
好みの大豆で、安心して、ご家庭で簡単に作れます。 やっぱり健康には大豆が一番! ”今”すごいブームです! (「健康の源」より参照)


        <豆乳の栄養>
・たんぱく質   人間の体では合成できない必須アミノ酸が8種類も含まれている。    ・ビタミンB郡  脳の機能を維持する。気持ちが安定する。    ・ビタミンE     脂肪の過酸化を防ぐ。内臓を丈夫にする。血行促進    ・リノール酸   悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす    ・鉄分       牛乳の約10倍含まれています。    ・カリウム     ナトリウムを排泄する役をし高血圧,貧血,心臓によい。    ・イソフラボン  今注目の栄養素。美容,ダイエット、女性ホルモンに働きます。    ・レシチン    脳の活性化、集中力アップによい。           



説明はDX型マイコンです。
@ 約100gの大豆を、6時間以上水に浸けふやかす。 
  大豆は2倍に膨らみますので多目の水に浸けてください。
  黒豆など大粒の場合は90gほどの大豆を浸けてください。
  この浸けた水は栄養があるので捨てないで使う事!
  水(浸けた水も)を表示のところ(指の示すライン)まで入れる。
  必ずライン内で使用する事!
  約1.2〜1.5リットルの水が入ります。コップ5杯ぶん出来ます。
 (注)国産のミネラル水、天然水、水道水以外は使用しないで下さい。
   外国産のミネラル水でマイコンが誤動作することがあります。
A 
  大豆を上部より入れる。
  この時写真のように置いて入れるのではなく、ヘッド部を容器から
  出して取っ手を持って 大豆入れ口から揺らしながら入れるとまん
  べんに入ります。
  ふやけ過ぎて入りにくいときは割り箸で突ついて入れます。
   押し棒でむりやり詰め込まずに揺らしていれてください。
  押し棒はあくまでも蓋代わりで使ってください。
B 大豆が入ったヘッド部を容器に入れ、電源コードを入れるとパイロット
  ランプ(緑色)が点灯します。次にスタートスイッチ8赤色)を押して下さい。
  完全にマイコン制御ですので他のスイッチは押さないで下さい。
  本体との電源コードが差し込みにくいときは潤滑油をさすとスムーズです。
 C 5分程しますとはじめに水が沸いてきます。
  次に攪拌機がスタートし、約3〜4回攪拌します。 
  少し攪拌の音が大きいです。(生大豆から作るタイプよりはましです。)
D 完全に攪拌しますと、改めて3〜5回  沸騰します。
E 20分で、ブザーが ピーピー…」と知らせてくれます。
  これで出来上がり。
  コンセントを抜いて下さい。 
F 上のヘッド部(マイコン)を外して下さい。
  後始末はヒーターの金属部をブラシでしっかり洗ってください。
  ステンレス容器のフィルターは目詰まりのないよう、完全にブラシで
  洗って下さい。
  フィルターは金属タワシで磨くと落ちます。
  その後、蛇口に指を半分当てて水圧を加えると目詰まりに効果的です。
  (注)目詰まりがありますと出来ません。フィルターは周囲と底部の丸いところ
  の2個所です。
  攪拌が完全に出来ないときはこのフィルターの目詰まりが原因です。
  フィルターのオプションは用意しています。
G おいしい豆乳をお召し上がり下さい。
  あくのような泡はすくってお捨てください。
  飲みやすい濃さになっています(豆腐屋の濃いい豆乳に比べ)のでコーヒーや
  ジュース、抹茶、ミルクなどとのミックスなど工夫してもいいです。
  出来上がり温度は約80℃ですので、やけどしないよう注意して下さい。
  豆乳はいたみ易いのでその日に消費するか要冷蔵してください。  
  おからは捨てずにお料理にお使いください。
  また、にがりを使って豆腐づくりも楽しんでください。 

豆腐の作り方

           豆腐は、昔ながらの作り方とほぼ同じです。
@ 出来上がった豆乳は約1.5リットルです。65〜75℃位になるまで冷ます。
A ザル等で豆乳をこしながら(泡を取る為)2リットル位のボールにそそぐ。
B 豆乳約1.5リットルに対して、付属のにがり一袋(2.5g)を、約50ccのお湯で溶いておきます。
豆乳にお箸など細い棒を垂直に差し込んでゆっくり混ぜながら入れて下さい。
  (注)にがりは一気に入れず、まんべんなくいきわたるよう慎重に入れて下さい。
C 均一に混ざれば、動かさずに約30分待ちます。すぐに表面から凝固が始まります。
D 約30分後、豆乳が溶き卵のようになっていればOKです。  
それを、こし布をひいたマス(豆腐用型枠)の中に、お玉などで凝固した豆腐を移していきます。
  (ポイント)豆腐を移す時は、水が落ちるようにして、ゆっくり、できるだけ固まっているものを入れるようにします。
E マスがいっはいになれば、こし布をたたんで蓋をし、300〜400g位のおもしを置きます。
  (量が減ってきましたら、蓋を開け追加して下さい)
F そこから約15〜20分で出来上がりです。
G 水の中でこし布をそっと取り、少しの間、水にさらしてからお召し上がり下さい。
  (にがりの成分を抜く為)         



◆アフターサービスについて ハイエース豆乳マシーンのアフターサービスについてのお問い合わせ  0794−83−8888 (土日祝除く9:00〜17:00) 発売元 福農産業株式会社 トレーディングセンター ※ にがりのオプションはありませんのでお近くのスーパーでご購入ください。 ※ 豆乳マシーンのフィルターのオプションは準備しています。